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03/03: ホームレスでの驚きの数字

 驚きの記事を見つけた。「路上生活者:34%、知的障害疑い 支援の必要性指摘 東京・池袋で調査(続きに引用)」というものだ。

 もちろんIQがすなわち全ての答になるとは思わない。皆が皆まじめに答えたかどうかだって疑問がある。しかし記事にもあるように、統計人口の2%がIQ70未満と言われている中で、この数値はどういうことかを考える必要はあるのではないか。

 派遣村をしていた湯浅さんが内閣から去ろうとする中で、世間の視線が変わることが必要だと訴えていた。変わらないと進まないことがある、と。行政もやる気はないわけではないが、縮こまっていて動きが鈍い、と。

 路上生活者は、選んで路上生活者になっているのか。路上生活者にならざるを得ないのか。ならざるを得ないなら理由は何なのか。少なくとも何割かは支援を受けなければ社会生活が困難な弱者である可能性があると、この調査は言っている。

 いろいろな意味で考えさせられる興味深い調査結果記事だ。

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02/27: 術後のリハビリ一旦終了

 昨日は病院のレントゲン診察があった。骨は少しずつできてきているし、中側の問題はないんだけど、骨の外側が少し離れたので、曲げるリハビリは一旦終了となった。曲げると骨が離れやすいからだ。骨がくっついて金属を取ったら、本格的にリハビリするらしい。ふむふむ。

 110度以上曲がるようにはなったので、自転車には乗れる程度に回復したというところ。まずニーガードつけてから運転でもしてみたいのだけども、昨日からあいにくの雨なので乗ることができない。なんともかんとも。

 実際家にいるときは普通に活動して痛みもないし不便もあまり感じていない。携帯の万歩計をみてみると、なんだかんだで一日一万歩近く歩いていたりする。控え室にいるときとかに無駄にうろついているためかな。26日は6000歩くらいだけど、27日は9700歩も歩いてた。

 さてさて、そんなわけで今度は伸ばすほうの筋力リハビリを家ではじめている。今は、ひざを座って伸ばして宙に浮かすとかの方が結構難しくなってるんだ。筋力が落ちたのか、単に使い方を忘れているのか、両方なのか。

02/24: 検察…やっちまっただろ、これ?

 厚生労働省元局長の虚偽有印公文書作成罪で問われている事件。関係者のことごとくが、検察の調書に反する証言を続けている。極めつけは実行犯である元係長が、「検察は自分ひとりでやったといっても聞いてくれなかった」「調書はでっちあげだ」などとまで証言した。

 検察はチームで仕事をする。チームで仕事をする中で、状況からストーリーを考える。ストーリーを考えてから、裏付ける証拠を探す。…こないだも小沢幹事長の件であったのと同じこと。

 物証が出てくるならいい。供述の場合、上司による指示や叱責に対応して調書をつくってサインさせてしまうという事例もあるやに聞く。すべてがそうであるわけではないが、否認し続ける人に繰り返し言うことでストーリーを植えつけてしまう場合もあるわけだ。

 供述とはこういうものだ。真実はいつかは明らかになる可能性が高い。しかし明らかになるまでに失われた信用と時間は、誰が責任を取るのだろう。

 だいたい素直に考えてみたら分からんかな。キャリアの元局長が当時、「野党の議員ごとき」の口添えにそんな戦々恐々とするわけがない。自分たちこそが国を動かしているとさえ思っている官僚が多いというのに。

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02/22: 首長選挙の敗戦と、偏向報道への疑問

 個人的には長崎県知事選は勝てないと思ってたのでどうでもいいんだ。むしろ町田市長選の方が興味があった。もともと県知事選ほとんど勝ってないし、市長選の方が住民と距離が近いだけに重要。さてどちらも負けました。負けた理由? うーん、いろいろ思いつくけれど、とっても優しい偏向報道がひとつの理由かなとは思う。

 検察が起訴しないときは起訴して勝てないとき、これは基本。捜査をしないで嫌疑不十分なら「もっと捜査してから起訴不起訴決めろや」は当然だけど、すべての事務所からごっそり証拠を持っていって、それでも嫌疑不十分では検察の敗北。大山鳴動してねずみ一匹。ぼけたコメントに「嫌疑不十分ということは嫌疑はある」とかあったけど、嫌疑がないなら捜査しない。犯罪者かどうか判断するために捜査するんでしょうが…。

 なのに悪役をつくりたがるマスコミがある。笑えるけれど笑えない。この先、検察審査会で起訴相当となって起訴されても、単に「起訴したけど証拠がありません。ごめんなさい。」なんて裁判が始まるだけ。つまり検察の失敗を大々的に宣伝しちゃうだけ。検察がそうしたくなくて起訴しなかったのに空気読まない人はいるもんだ。

 起訴猶予じゃなくて不起訴なのを、よく考えてほしいものだ。起訴する証拠があるけど猶予するんなら、起訴相当が出たら困るでしょうよ。でもね、不起訴に対して起訴相当が出てもねえ。証拠あったら起訴猶予には最低でもなってるでしょう。

 スノボの国母くんの時とかも思ったけど、物事の本質と関係なく悪役つくって分かりやすくしたがる風潮があると感じる。



 だからこそ「いったん幹事長辞任すればいいじゃないか」ということなんだ。マスコミは悪役にしたいんだから、シナリオどおりに辞任してやって、その後さらに検察が起訴相当で苦労したり、マスコミが説明できなくなるまで待てばいいでしょうと。幹事長は実力者であると同時に、政党利益を第一に考える立場なんだから。こんな程度のこと小沢幹事長は分かってると思うんだよね。

02/15: 今週は雑用の週か

 入院した関係で労災・生保との連絡がある。私事でいろいろやってる事務作業もたまっている。確定申告の書類は書き上げたけど政治資金収支報告書はまだだし、政務調査費の書類もこういうときに片付けておかないと後が面倒くさい。

 議会内の分では委員長として陳情者対応をこなしたし、再来週に向けての代表質問の全原稿も書き上げなきゃならないし、先々週の議運視察の報告書総括も全議員分読んだ上でザクザクと書いていかねばならないとか。あるいは会派検討要望みたいなものも議運視察したわけなので議運提出を検討しないとならない。

 まあそんなわけで雑用に忙殺されている。

 自分で書いてて思ったんだけど、ヒマな議員と差がないか? いや兼務しすぎなんだってば、絶対。思ってても仕事は減らないので片付けていかないとねえ…。

02/12: 膝蓋骨骨折 定期健診

 手術後4週間。毎週検診を受けてるけど、骨できないねえ。角度は100度以上曲がるから困らないんだけれど、伸ばしたまま宙に浮かせて維持しきれないところが、自分で考えても弱いなあと感じる。

 実は数日前から、少し歩く時はサポーターをつけるようにしてる。座る時は邪魔になるんだけれど、歩く時はあると階段とかが楽なんだ。伸びるほうに支援してくれるから。あと、貼り付けカイロを膝周辺が固まらないように貼っておけるのも良いところ。

 次回の診察は2週間後になった。のんびりリハビリしていく敷かないかな。最近は膝の形が見える程度に腫れがひいて、膝周辺が熱を持たなくなってきたのが良いところかな。

 でも、無理は禁物。うん。と、言い聞かせている。元々がせっかちだから、面倒なんだよねえ。

 

02/07: ぼくの小沢幹事長と検察の問題に関する見解

 小沢幹事長が起訴できないのは新聞報道から見ても政治資金規正法違反の共犯での問題だから、会計責任者に任せてたら起訴は難しい。これは法律関係者なら分かってた話。要するに「秘書3人が虚偽記載したが、小沢幹事長が関わっていた証拠が見つからなかった」ということ。大山鳴動してネズミ一匹の感は否めない。

 虚偽記載の事実認否はこれからの公判で有罪無罪が定まるので、本来なら推定無罪。なのにマスコミ報道が有罪扱いにしてるなーとは感じる。一般人相手にこれやったら名誉棄損で訴えられて賠償することになるだろうに。落ち着いて報道しないものかな。

 さて今回の件で検察も報道も重視していたのは何か。裏金ですよ裏金。ここで見解が分かれた大量の家宅捜索をした理由がここにある。

1.いくつかの建設会社が裏金を渡したと発言したこと。
2.小沢一郎氏からの4億円に裏金が入っていたかどうか。


 1にも関わらず、押収した大量の書類から贈収賄が見つけられなかった。ここが問題なんだ。話が混乱してるなあ、と感じる。(※ちなみにうちの父方の亡くなった祖父は第一勧銀の重役だった時、全く無関係の人から贈賄したと言われて、一ヶ月くらい拘留された。しかし事実がないと後からわかったという事例を知っている。嫌な話だ。)

 現実的対応として考えたら幹事長は選挙前に退陣すると思う。参院選で勝利することが民主党の党是だとするならば、責任者である幹事長は勝つために身を切る必要が生じる。ただ、今辞めたら誰もが言うだろう「検察と取引したんだ」と。だから今は辞められない。…というところじゃないかなあ。


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