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02/02: つちやの八策31号発送/第2ブロック新年会

 2週間強遅れたけれど、なんとか発送できた。14日に発行できていたんだけど、発送用の印刷を前に入院・手術というコースが挟まった。他人にやらせることもできないわけで、30日に退院してからプリンタフル回転で3000通近く。宛名貼りの労力が惜しいので直接印刷。…直接印刷はプリンタ負担が大きいし遅いから嫌いなんだけど…。

 昨年総選挙前に30号をだしているので若干空いている。理由は予算の都合。今年度携帯ホームページをいじったり、来年用にいろいろ準備するので、そちらの費用に数十万割いてしまった。おかげで報告紙印刷に予算が回らず2回分削減することになったという事情。

 来年度は事務所費削減で対応する予定でいるけれど、やっぱり政務調査費ってまともに活動すると本当に足りない。議員報酬月平均で3万円削減されただけに、活動を抑える以外の方法がない。なんとも厳しい。…仕方ないけどね。いちゃもん付けるだけでなんもしない議員とかいるけど、楽だよねえ…。そんな活動は自己嫌悪に陥らないものかと思うけど。

 いつもなら周る区内の支援団体なども、今回は周らずに郵送で済ますことにした。足がリハビリ状況なので、時間と労力があまりに足りないのと、新年のあいさつまわりはしたからという事情もある。けれど不義理だなあとも感じるので、次回は歩いて周れるくらいに回復しなきゃと思っている。

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01/11: 成人式、新年会などなど

 目黒区の成人式があった。今年はアナウンサーを委託にした結果、休憩時間を挟まずに準備できたこともあり、最終的にすべての演奏などが終わった時点でも6割近くが残っていたように感じる。

 去年は1部から2部にうつるときになだれを打って出ていった。今年もそこで出て行った人は一定数いたけど、実はその理由は最前列にいた議員などが数名帰るのに引っ張られたような気がする。

 この日ぐらい最後まで見ているか、こそこそ動いて申し訳なさそうに帰ってくれないものか。あるいは目立たないように元から最前列でなく2階両脇の席に行かせておけばいいんじゃないかとか。壇上に区長と議長しか上がらないんだから、最前列なんて良い席は新成人のために使うべきだろう。

 音響は昨年と比べると雲泥の差。ただし、マイクの指向性が強すぎるのか、正面から拾ったときと側面から拾ったときとで音量に差が出すぎている。改良の余地あり。

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01/05: 街をめぐってあいさつまわり、崇文区歓迎会など

 新年のつどいだけで済むわけもなく、支援団体などへのあいさつ回りに午後半日使った。

 午前中は委員会の都内視察先検討とか、議運視察の内容調整とか、まあそういった議会内の仕事。そして夜は、目黒区商店街連合会の新年会と、北京市崇文区政府の歓迎会

 自民党の牙城といわれる商店街の新年会というのは、結構いろいろ気を遣う。もちろん牙城というのは昔から言われてるだけで、個々の商店では民主党支持の人も多くなってきている。

 北京市崇文区政府の来日なので、目黒区行政側が中心的に対応する。だから今回の議会出席は、正副議長、企画総務委員会正副委員長、議会運営委員会正副委員長、各会派幹事長、目黒区日中友好銀連盟会長だった(議運委員長は病欠)。

 1日に複数の会合があるのは、やっぱり疲れるなあ。午後に自転車で走り回ったせいもあるのかもしれないけど。

01/04: 新年のつどい

 1月4日昼は、目黒区主催、新年のつどい。日常的に区政でお世話になっている町会や団体などの関係者がいっせいに集う。挨拶して回る側としては、まとめて皆いてくれるのは非常に便利というか、ありがたい。

 例年通り、福祉工房の土鈴をいくつか買って、中に入って区長、議長区内大使館の各国外交官などのあいさつを聞く。それからテクテクとあいさつまわり。…しかしこういう壇上の新年のあいさつって難しいものだ。とくに長さが。短いあいさつはいいな。

 立食パーティ形式なんだけど、まあ例のごとく、口にしたのは飲み物くらいというところ。結局終わってから、下岡こうじ前議員・都築秀行前議員と昼ごはんを食べた。近くに同じように新年のつどいから流れてきた一団もあった。

12/19: 忘年会やらいろんな会合やら

 先週12月12日には、手塚よしお代議士の「夜明けの会」と、下岡こうじ前区議の旧後援会忘年会がダブルブッキングした。今週19日は民主党大学東京同窓会の懇親会と、ぼくの参加している合唱団の忘年会がダブルブッキングした。

 週末にみんな重ねてくるのはなんとかならないものかと言いたくなるのは愚痴の領域。でも、新年会もいくつ重なるやら分からないので頭が痛い。これでも自民党よりはるかにマシなんだというんだから、そういう面では自民党には素直に感心する。それらのすべてに出るのが良いか悪いかは別として、率直にえらい。

 最近、会合があること自体は気にならなくなってきたのだけど、会合から帰ってからも、たいてい数時間なにかをしてからじゃないと眠れないという作業への疑問が残る。ぼくの休みはいつなんだろう。

 でももうすぐ年末年始のお休み。夜回りもあるけど、少なくとも31・1・2・3くらいはのんびりできるはずだと思うと結構楽しい。その後のことはそのあと考えよう。そろそろ大掃除を始めないと終わりそうにない。

12/10: 蓮舫ママフェスト忘年会

 今年は12月8日と10日に分けて行なわれた。来年の参院選で、東京選挙区に民主党は3人を立てる。その中で一番「蓮舫さんは大丈夫だから」と言われかねないことが、一番気にかかる。選挙は「大丈夫」といわれる人ほど落ちやすい。とくに風の多い国政選挙では。

 前回も>蓮舫さんはタレント議員といわれてしまい苦労した。今回は今回で、絶対に落としてはならない人材としてがんばらなきゃならない。

 ぼくは東京選挙区では
蓮舫参議院議員、比例全国区では小林正夫参議院議員の選挙対策本部に入る予定でいる。どちらも「絶対に落としてはならない」ことに間違いはない。

 蓮舫さんが民主党参議院の攻撃力を担う人物とすれば、小林正夫さんは民主党参議院の扇の要となる人物だ。

 小林正夫議員は前回当選して以来、要所要所でかっちりとまとめてきたため、当選3年目にして東京選挙区、民主党の頭脳の一人、鈴木寛参議院議員の選対責任者を務めていた。政党がしっかりとした活動をするうえでは、いぶし銀の仕事人が必要だ。

12/08: 待て、費用弁償稼ぎだぞ、それ!? その後

 正副委員長に直接事実確認していないので確定ではないけれど、委員長(自民)の英断で、文教・子ども委員会用に見られる場所を用意するが委員会は開催しない方向に動いていると伝え聞いた。議長(自民)も尽力してくださったのではなかろうか。本当ならば、いらない議論をしないですむ。本当にありがたい。議会は良識で運営してもらわないと困る。

 そういう見学なら問題ないし、むしろ参加は喜ばしい。昨年・一昨年は、ぼくも少しだけ外から覗き見しただけなんだけど、個々意見は非常に面白かった記憶がある。…薄い記憶なのでいいところしか覚えてないのかもしれないが。

 正副委員長には多くの権限があるが、完全に自由であってはいけない。他委員会への影響も踏まえ、気遣う部分は多数ある。委員会運用の基本について議運かどっかで話し合った方がいいのかな。今度そのへんについて、自分なりに整理してみよう。


Results: 03.イベント参加など