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08/31: 議運/陳情・一般質問順序・検討事項(補正予算審議)/委員長会

○陳情
 新規陳情5件、うち2件は取り下げ再提出。合計で陳情は企画総務6件、生活福祉1件、都市環境1件、文教子ども7件、議会運営2件になる。でも出す前に「検討していること」とか分かった上で陳情して欲しいなあと思ったりした。議会基本条例関係とか…。

○一般質問
9月7日(火) おのせ康裕(自民・50分)、青木早苗(民主・40分)、岩崎ふみひろ(共産・55分)、梅原たつろう(独歩・55分)
9月8日(水) 石橋ひとし(公明・45分)、戸沢二郎(無・30分)、佐藤昇(自民・50分)、富士見大郎(民主・45分)、いその弘三(自民・55分)

○平成22年度名誉区民顕彰、区政功労者表彰式
 10月1日(金)10時 パーシモンホール 王貞治氏のミニトークあり。来たい場合の公募情報はこちら。

○追加提出予定議案(議員提出)
 共産から新規条例の提案予定があるという発表があった。9月3日までに出されたら委員会付託して条例審査することになる。概要は75歳以上高齢者で窓口負担1割の区民の入院費(自己負担)の全額補助をしたいというもの。
 必要予算は平成20年度ベースで考えると11,801件、3.5億円。…毎年これだけ出て行くと? 無理だろう常識的に。というところで提出前からあんまり考える気をなくしている。選挙前だから11,801件にアピールしたい気持ちは分かるが…。議会で本気で通す気があるなら、もっと前から動くものだし財源も考えるものだ。

○検討事項
 補正予算審議のルール化がまとまった。補正予算審議は慣例として予算・決算と同様の方式でやっていたが、それだと議員的にはいろいろ不都合があるので、整理した。
 総括質疑は1時間を目安に原則3回の質問でまとめる(委員長裁量はある)。それ以外は通常の委員会審議と同じで、1回目の質問は30分を目安に区切る(回数制限なし)。

 さらに予算・決算の一問一答式への検討にも踏み込んだが、こちらは持ち帰り。答弁準備を考えると一括質疑の方がありがたいという意見もあるが、議員は再質問準備の時間なんか与えられていない。行政は答弁準備が必要で、議会は再質問準備が必要でない合理的説明はどこにもないので、それは却下。

 実際にやっている自治体の例では、ABCの質問を最初にして、順番にAの一問一答、Bの一問一答、Cの一問一答(逆行はしない)というやり方を取り入れている事例もある。
 現状の3回の質問回数制限が適切かという議論はあるにせよ、回数制限を維持したままで一問一答を取り入れるのもひとつの手段ではないかなあとか、個人的には思っている。(A3回、B3回、C3回という一問一答)

 正直、クソ面白くもないうえに内容がない質疑が繰り返される場合というのはあるもので、議員側にも整理する能力というのは求められるべきだ。
 回数制限撤廃でもいいんだけど(どうせ総枠で時間制限しているんだから困るのは会派内で浪費する人の問題でしかない)、どうにも難しそうだ。

○その他
 郵送提出陳情で国交省地方出先機関の存続を求める陳情とかあるけど、郵送だから参考配布のみ。

 平成23年度東京都の施策への予算要望、平成23年度国の施策への予算要望を議長会から提出した。東京都副知事、教育長、国では文部科学省副大臣(鈴木寛)などに会ってきたそうだ。目黒区から要望したものはそのまま出されたし、6月議会で意見書提出した子宮頸がんワクチンの公費負担を求めるものも、議長会からも出したという。良いことだ。



 同日15時から委員長会。基本的にはここ数回の議運報告事項と重なるものがまとめて報告された。さらに1つ企画総務の陳情取り下げがあったようだ。議員提案条例の取り扱い方法とかも確認。補正予算審議の方法についても再確認。プロセスは大事だ。

08/24: 議運/召集告示、補正予算、いろいろ

○平成22年第3回定例会召集 9月7日〜30日 ○議運意見書〆切 3日17時 ○一般質問〆切 8月27日 無会派・戸沢議員30分 ○陳情〆切 8月30日 ○決算特別委員会 委員長:民主 副委員長:自民 9月7日確認予定 ○討論通告書 9月27日17時(過ぎてたら決算終了直後) ○議運日程追加 9月15日に陳情審査用に日程を追加。

○芸術文化・スポーツ行政の区長部局移行への体制整備の考え方(案)
 教育委員会の芸術文化・スポーツ関係と、国際交流関係が、区民生活部に大幅に移管されるという方針案。昨年11月から検討していたもので、来年4月から移管する。議会の委員会振り分けの関係では議論する必要がありそうだ。

○平成22年度補正予算第1号(案)
 6億6千万円余のプラス補正。しかしこれは税収減24億余に対応するため15億の財調基金を取り崩した結果…。当初の財政計画にない取り崩しだけど、大丈夫なのかが心配。ううむ。

○平成21年度決算に基づく健全化判断比率について
 目黒区は順調に適正。参考までに平成20年度の資料はここ(資料2)で確認した。夕張市はすごいな…。次元が違う財政状況だ。

○平成22年度財政調整当初算定結果
 不交付区が港区と渋谷区。千代田区、中央区についで少ない算定になっている目黒区だ。130億円余。昨年より11%ほど減っている。厳しいな。ちなみに最大の足立区は900億以上も配分されている。900億といったらうちの予算規模だぞ…。

 ちまちまといろいろ会派内ではあるけれど、議会的には平穏といえる状況なのかな。比較的の話。

08/10: 議運/ソウル市中浪区友好交流要望、100歳以上高齢者訪問事業

○韓国ソウル市中浪区(チュンナング)からの友好交流要望
 目黒区は北京市崇文区と友好都市なのだが、その崇文区と友好都市であるソウル市中浪区から、要望があった。今月末にあちらの担当者が来て、どういう交流をしたいのかなどを話してから検討を進める模様。他自治体から目黒区に要望というのは、国外からは稀有なのでうまくいくといいなと思うところ。

 人口43万、18.53平方キロ。区長公選で議会もある。23区とにた形式の自治体だ。予算規模は210億円ほど。ソウル市特別区(25区)の北東に位置する。

○平成22年度百歳以上高齢者訪問事業
 例年やっている百歳以上高齢者に自宅訪問して直接記念のお祝い金(3万円)を手渡す事業。事業成立当初は100歳以上は少なかったけど、近年は増加しているので金額は見直した方がいいかも。

 平成22年4月1日現在、年度内に100歳以上になる人を合わせて179名。毎月頭に月の誕生日の高齢者を職員が訪ねている。今年はまだ62名しか訪ねていない。ただし、昨年までの情報もふくめ、留守や臥せっているなどの情報に対してはアンケート(本人健康状態、介護保険利用状況、日常生活状況など)を確認してから手渡していた。

 今年は騒がれている事件があったこともあり、念のため「介護保険活用状況」「後期高齢者医療保険活用状況」をそれぞれ確認し、不在だった方々がすべて、いずれかを活用している=存在確認を取ったという。

 何でも悪く勘違いしている独歩の幹事長が、収納状況を確認したものだと思っている質疑をしていて、ちょっと疲れた。話を聞けというのに。

○東京都後期高齢者医療広域連合議会報告
 連合議会に出ている議員から報告があった。4月に8244万円の高額医療費補助の二重払いという事件が起きたのだが、96%は回収できているとのこと。(生活福祉委員会参照)。国庫負担の増額は必要。短期医療証は連合内で1840件。目黒など4自治体はゼロ。

 連合議会での発言は一任なのかなどの確認はあったが、基本的に第三ブロックの代表のうちの1名というかたちなので、目黒区の代表として行っていないため、議会で集約した意見を持っていくというようなことは難しいことが確認された。

○政務調査費収支報告書に係る議長の調査結果(修正)
 7月9日に報告済みなのだけど、報告直後にガソリン代の領収書にカード発行手数料の領収書が混じっていたとして、ある議員から2100円分の削除申請があった。

 区長に報告する前であり、ホームページ公開前でもあったので、速やかに訂正して、正しくしたものをホームページで公開しているとのこと。区長報告前でなければ、いったん公開した後で削除するしかないんだけど、まあぎりぎりセーフということですな。

○地方議会議員年金について
 さっさと廃止して欲しい話なのだが、国会の委員会などを見ていると維持しようとしているように見えて怖い。無理なんだから破綻してるんだから、もうやめましょうよ。…損切りする時期だろう。

○検討事項について
 目黒区議会政治倫理条例制定・公費活用広報活動の自主規制・事務局調査機能の拡大などは、議会検討事項協議会(PT)の議会基本条例議論で一定の報告があってから考えることで一致。



07/09: 議運/気仙沼市友好都市提携・政務調査費収支報告・補正1号予算要求など

 今日の議運は内容的に楽だった。タイトルだけ見ると盛りだくさんに見えるんだけど、内容的には分かっていることが多いからだ。

○気仙沼市との友好都市提携
 9月18日に目黒区で、10月23日に気仙沼市でそれぞれ調印式を行う。気仙沼市には議会からは議長・企画総務正副委員長・各会派幹事長が行く模様。

○北京市の区画合併
 崇文区が東城区と、宣武区が西城区と合併するという情報が入った。詳細は不明。それぞれ人口86万、124万の行政区となるそうだ。

○平成21年度後期(10〜3月)政務調査費収支報告書 議長調査結果
1.修正又は削除されたもの
(1)申し合わせ年額上限に抵触したもの1件。(2)領収書がなかったもの1件。(3)会計帳簿入力ミス99件。(4)宛名但し書きなど不備31件。

2.修正されなかったもの
 収支報告書で余剰金の記入に誤りがある。

 独歩M議員が平成15年度政務調査費で返還命令が出ていた383,255円を相殺した事例。84万円から差し引いて456,745円が振り込まれた。しかし報告書では領収書84万円分がなく456,745円分の報告しかないため、平成21年度政務調査費の残余金として返還命令が出される見通しとなった。

3.削除されなかった使途基準禁止事項に該当する経費
 指摘活動に伴う経費(訴訟関連経費等)

 ようするに、住民訴訟の裁判用印紙代などは、勝訴したら戻ってくるので政務調査費での支出にそぐわないという意味なんだけど、使途基準禁止事項になる前に起こした訴訟で区側が負けているので、様子を見る模様。
 でも条例に記載されてる禁止事項は守って欲しいんだけどな…。行政訴訟が政務調査費で行われても否定しきれない。でも印紙代は…良くないだろう。会計学的に。このへんは区議会で依頼した専門知見を持つ方々の検討結果にも明記されていると確認した。

○平成22年度補正1号予算要求
 特別委員会3つ設置していないことや議長車運行委託の実績契約落差など。あと先例集印刷経費も追加。
 先例集印刷経費が割高なのでちょっとコソコソ確認したら、電子データで持ってないとか。今回仕方ないけど、電子データでつくっておこうよ。4年に1度でも十万円単位はもったいない。
 最近ならOCRでPDF化して、PDF編集すればいいんじゃないか?と思う。

○陳情書の個人情報取り扱い確認
 陳情書の陳情者名・住所は、自治体によってはホームページで全公開などをしている。けれど目黒区は区議会情報公開条例で慎重に取り扱ってるので、情報公開請求では黒塗りで出している。

 でも議員の陳情審査には名前があるとプラスになる事例が多いので、議員資料には名前も住所も載っている。(決まった人が出してくる場合などがあるんだ。)なんか情報流出の疑いがある事例があったようだけど、事実確認できなかったとか。

 個人的な主張として言うと、「意見するなら記名は必須」と思うんだ。責任感なく言いっぱなしの便所の落書きでもない限り、主張するには正しいと思って主張するんだし、正しいと思うことなら自分の意見だと胸張ってほしい。とくに陳情とかは、議会が時間を割いてまじめに審査するものなんだから、個人名は隠したいとかいうこと自体が本来的におかしいと感じている。

 目黒区はていねいに隠すわけだから、まさに個人的な意見なのだけど。

○区政功労者表彰
 議員だと8年経験で資格が生まれる。今回の資格者は、鴨志田リエ議員(民主)、石川恭子議員(共産)となる。

06/30: 議運/本会議 最終日 子宮頸がん予防ワクチン意見書など

○子宮頸がんを予防するワクチン接種の公費助成及び受診率向上対策の充実を求める意見書
 民主から提案して議運提出にしようとした意見書。全会一致できず(独歩のみ反対)だったけど、富士見大郎幹事長が走り回って自民・公明との共同提案に持ち込んだ。共産も議運で好意的だったから大丈夫だという目算もある。しかし久しぶりの共同提案。今期は民主単独提案で意見書を通したりもしたけれど、共同は久しぶり。文言調整とか面倒だからというのはあるんだけど、今回は文言調整もなくスムーズに進んだ。

 ただ独歩は反対ということもあり、提出の手順から文句をつけまくる。うっとうしい。慣例と違うとかいろいろと。申し訳ないが、そんな慣例はない。反対する会派はいつでも手順が違うと文句をつけようとするものだなと実感。何度もやられている。申し合わせどおり2日前、28日〆切に提出した直近の議運で報告してるんだから手順で間違いはないんだけどなぁ。

 (賛成)自民・民主・公明・共産 (反対)独歩、無会派2 (退席)無会派1

○議事日程・進行順序 いろいろあるが…本会議報告で。
○議長交際費のホームページ公開について 公開を始めるとのこと。
○気仙沼市議会議運行政視察等について 7月8・9日 選挙中だけど忙しそうだ。



 さて本会議。今回は3つほどトラブルのもとになりそうなイレギュラー案件があった。

1.企画総務委員会で採択された陳情「区の施設使用料の説明に関する陳情書」は、議場では可否同数により議長決済で不採択

2.文教・子ども委員会で継続審議とされた「子ども手当の廃止を求める意見書の提出に関する陳情書」は、議場で継続の申し出が否決された。独歩は一事不再議の原則を騒いでいたが、これは委員会に付託されたままで報告がないまま継続の申し出があったので、委員会で結論を出すことになった。
 独歩欠席により委員会では採択となったが、さらにその後、議場ではひっくり返って不採択。つまり、反対する意見書は提出されない。

3.子宮頸がんを予防するワクチン接種の公費助成及び受診率向上対策の充実を求める意見書は、質疑はいろいろあったけれど、結果として予定通り賛成多数。意見書提出確定。

 とくに2の案件で議運やら打ち合わせやらが多数開かれた。ある意味見ごたえのある議会だったんじゃないかな。3ではうちの富士見幹事長が堂々と受け答えしてくれた。うん、すばらしい。勇姿は区議会映像であとで見てみよう。

 独歩さんが再議や再付託ではないのに、今回の「陳情継続審査申し出の否決」と、「委員長報告後の採決」を一事不再議と勘違いしていたのが印象的だった。委員会にのこったまんまで継続を申し出るんだから、再議でも再付託でもないんだ。

06/25: 議運/陳情審査、検討事項

○陳情22第16号 地方議員年金廃止を求める意見書提出を求める陳情
 よく「議員ごとに意見が分かれる」といわれるが、実はこの制度廃止は、現職議員には朗報でしかない。事務局すら勘違いしているんだから仕方ない話だけども、「よく読め」というのが第一にある。全国市議会議長会や、区議会議長会などは、本当に「読め」と言いたい。

 総務省から維持に関するA案・B案が出てきたときに、同時に廃止案が出ている。このA案・B案よりも廃止案の方が現職議員と退職議員にとっては問題ない提案なのに気づいてない人が多い。新たに議員になる人にとっては年金がなくなることで立候補に足踏みしたくなるという可能性はあるが、議員年金目的で立候補するような議員は、いらない。

 すでに国会議員年金が廃止されているので、もし廃止する場合は、これに準じて対応することになる。国会の廃止では下記のようだった。
1.納付総額の80%を退職時に給付
2.あるいは廃止直前の法律年金額から15%削減して受給
3.受給資格がない場合は1と同様
4.受給議員(OB)は最大10%削減
5.高額所得受給者は年金半減
6.遺族年金支給継続


 地方議員年金廃止案は下記のようになっている。
1.掛金総額の64%を退職時に給付
2.あるいは廃止直前の年金額で受給
(H14に30%削減済)
3.受給資格がない場合は掛金総額の49%〜64%を退職時に給付
4.受給議員(OB)は維持継続
(H18に10%削減済)
5.高額所得受給者は年金半減
6.遺族年金支給継続


 納付額総額との割合が低いことが問題ではある。ここは財産権の侵害に抵触しうる。しかし受給資格のある議員にとっては、ほぼ影響がない。むしろ維持することで減ることを考えたら得する。なのに全国市議会議長会などは維持しろと大合唱している。

 維持は三方一両損。支出が増えて給付が減って税金負担も増える。廃止は三方一両得。支出が減って給付が維持されて税金負担が将来的にゼロになる。



 議論の価値もない真理を無視する時点で、地方議員がどれほど既得権益廃止が嫌いなのか、廃止という言葉だけに拒絶反応を示しているのか、制度変更がよっぽど嫌いなのか、もういろいろ思うところがある。

 『地方議員年金廃止』は被害拡大防止だ。特権廃止と思われがちだけど、そうじゃない。税金でこれ以上借金を賄わないですむように、損切りする。その際に、憲法で保障している財産権を侵害しない範囲でおとしどころを探っている。進むも地獄・退くも地獄の大損した株取引と似てるんだ。どっかで損切りしなきゃ破滅する。

 現状受給資格のない1期・2期議員は受給面で損するが、掛金を支払わないですむ。3期以上で満額支給まで達してない議員は、受給満額に増えなくなるが、掛金を支払わないですむ。具体的に損と言えなくもないのは、このあたりの議員。

 まず正しい情報を得てから議論したい。オブザーバーだから確認だけに留めたけれど、しっかり知ってほしい。あまりに当事者が理解しようとしていない。お願いだから自民も公明も共産もよく調べてほしい。この問題、今まで何年間議論されてきたと思ってるんだ。平成23年4月、つまり来年破綻する制度だというのに。

 本来の問題は、合併で市区の地方議員に格上げされた、町村議員たちの年金支給が乗っかってきたこと。合併での計算ミス+制度自体が間違ってるんだから、さっさと損切りすべきなんだ。この件について、すでに民主会派では昨年11月末に議長会宛に要望を提出している。この全文は「続きを読む」に載せておく。

○検討事項
 自治基本条例については保留になった。今後議会検討事項協議会の進展を見ながら考える。個人的には、今年はどうせできないんだから来年まで保留してしまえと思っている。だって議会検討事項協議会(議運PT)では今年は議会基本条例については骨子しかつくらないんだから、自治基本条例まで踏み込めないもの。

○その他
 気仙沼市議会の議運が7月8日・9日に視察に来る。議運メンバー・正副議長・市長など大人数。出迎えとして、こちらも正副議長・議運正副委員長・幹事長で対応する予定が確認された。

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06/22: 議運/本会議 3日目 議長の代理、議案付託・名誉区民選定・陳情付託

 今日は今井議長が二十三区清掃一部事務組合議会に行っているために議長代行。議長席ってあんまりやることない割に気苦労が多いということを再認識した。うう、委員長稼業のほうが合っている。議長の仕事は議長席に座る前にあるんだなあと実感。30分かからないで本会議はつつがなく終わった。あまりに平穏だ。議案付託はいつも早いんだけど。

 さて議運に戻ろう。○議事日程 一括上程に独歩から一言文句があった。いつものこと。 ○名誉区民選定同意 全会派賛成、簡易採決。

○意見書案 議運提出はなし。でも民主提案の「子宮頸がんを予防するワクチン接種の公費助成及び受信率向上対策の充実を求める意見書」は、独歩以外の4会派が賛成したから、出せないものだろうかと思いもする。ぼくは実母を子宮頸がんで亡くした(当時47)ので、もし予防できるものなら…と思ってしまう。

○議長会の要望活動 2点提出を確認。「高齢福祉の充実(特別養護老人ホーム・地域密着型サービスなどの介護サービスの基盤整備)」「特別区都市計画交付金の拡充」 議長会で出すようになるとうれしいんだけど、どうなるかな。

○委員会議題の取り扱い 正副委員長打ち合わせ後の委員会議題公表について。とくにまとまらず、現状どおり、打ち合わせ後であれば議題だけは問い合わせがあれば公表することで終了(議員・区民問わず)。

○検討事項について 4点(交流2つ)決着した。
・特別委員会予定日を2日から1日に減らす(自民) → 現状どおり2日のまま。
・一般質問の答弁者の確認(再質問は区長でなくてもいい・民主) → 確認
・大使館などとの交流(自民・公明) → 具体的にやる


Results: 04.本会議/議運