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03/09: 消防団運営委員会

 ぼくは消防団に参加していないので、消防団の動きをあまり深くは知らない。消防団員の皆さんと話したり、議員の消防団関係者と話してるが、本当に、常日頃から大変なことをしているなあと感じている。正直言うと、ぼくの活動時間的で日常参加が困難でもある。

 そんなわけで今まで消防団運営委員会には、会派でもそういうことに詳しい人に行ってもらっていたのだけれど、今年度はぼくがこの審議会の委員になっている。

 諮問されている内容、答弁する予定の案文、どちらもあまりにもっともである上に理想的なので、あとは実現するための「枠組み」の問題かなと感じる。今回は学校の総合防災教育との連携についての諮問だった。学校側が協力的になってくれないと実現できないことばかりだ。

 個人的には、児童同士の学びあいでの防災教育推進や、保護者に知らせられる児童活動として防災発表報告を学校広報として活用するようなことを提案しておいた。学びあいは消防少年団の活動はあっても、やはり絶対的に人数が少ないから大変だ。…後段はあくまで教育委員会の問題だろうな。

 ところで今調べたけど、消防団運営委員会の議事録、目黒区役所ホームページで公開してないようだ。資料ともども公開したら活動報告的にも意味があるし、結構勉強になる気がするんだけども。

11/18: 議員写真展/本会議 2日目 一般質問

 議員写真展が18日〜20日で開かれている。毎年もう1日長いんだけど休みが長いから短くされたぽい。16時までとなっているが、なにげにその後もあいてたような…。今年は何とか入選していたので、どこかの会議室か談話室に置かれるらしい。どこだ? まあいいや。そのうち写真展出展した写真のページでもつくるかな。

 本会議は13時から。一般質問5名。石橋ひとし(公明)、工藤はる代(無会派)、そうだ次郎(自民)、富士見大郎(民主)、佐藤のぼる(自民)。

 富士見議員の質疑はなんかすれ違ってたな。3点目はPTAと学童の父母会をあまり差をつけて扱うな、って趣旨なんだが、なにがどうしてこうなるのか分からないすれ違い方をしていた。意図的…ではないんだろうから不思議だ。1点目の過払い金返還請求権差し押さえは、数年前からチョコチョコ議会で話題になってるし、検討終わってると思うのだけどな。2点目の地方教育行政法改正にかかわる問題は、まあいいか。どうせやるんだろ。

 議運打合せやらなんやらで相当疲れた…。面倒なことを考えたくないのに、面倒なことが降ってくる。もう少し政策的なことで苦労したいんだよな。

06/30: 議運/本会議 最終日/情報公開審査会

 目黒区で、DV被害者への定額給付金を支給することにしたこと。2月1日時点で区内転居済・区の機関に相談済みなら案内を送付する。区報やホームページでも記事にする。警察でも被害者に案内してもらうようにする。でも、大々的に宣伝すると、加害者が待ち伏せしたりする可能性があってディレンマあり。せめて警察に申請書を置いておいてもらえるようにして欲しいことを要望しておいた。ちなみに別で聞いたことだが、区内の定額給付金受給は78.9%だとか。子育て応援特別手当はもう少し高い。

 金沢市から、目黒区在住者の新型インフルエンザ発症連絡が来た。移動に自家用車を使ったので、家族ともども経過観察を行う方針。その後、別件も見つかったようだが、今はみな、経過観察。

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05/29: 議運/本会議 期末手当凍結(削減)・北朝鮮核実験抗議決議

 新聞記事で「凍結」とある。先日、人事院から臨時に公務員期末・勤勉手当の0.2ヶ月分凍結が勧告された。凍結というのは、正式勧告であれば削減になりうるところで、データも集まりきっていないため今回限りの措置として「平成21年6月の期末・勤勉手当を0.2ヶ月分支給を減らす」ということなんだ。(2.1ヶ月→1.9ヶ月)

 夏には人事院から正式勧告が出る。これをもとに年末の期末・勤勉手当を削減することになる。年間0.5ヶ月削減となれば、今回凍結した分を除いて、年末は0.3ヶ月削減になるわけだ。

 特別職(区長・副区長・教育長)や議員も同様だ。議員の期末手当凍結は、議運から議員提案で提出。議会独自での検討結果だ。今回目黒区では1.65ヶ月→1.5ヶ月で凍結(削減)した。正式勧告に基づいて年末は再調整する。ちなみに23区特別職は13区が0.15ヶ月、9区が0.2ヶ月、1区が0.16ヶ月(0.2ヶ月/2.1ヶ月=0.16ヶ月/1.65ヶ月)にしている。

 採決は独歩の会だけが公務員の0.2ヶ月凍結に反対した。他の会派はすべての凍結に賛成した。

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05/21: 身体検査/土地開発公社評議員会/会派総会(人事)

 忘れていた身体検査を終えた。比較的健康そうなんだけど、ストレスを心配されてしまった。ううん。まあ、大変だけど。タバコもやらないし、酒も週に2回程度なんだから、もう少し運動すれば良いらしい。そうなのか。ふうむ。流行りものでまたコアリズムにでも手を出そうか。視力は左0.9、右1.5と判定された。ああ、たぶん朝からの疲れ目だな、これ。

 土地開発公社の評議員会は見事なまでの事業報告で質問すべき内容すらない。いつものように共産党さんが土地開発公社自体の存在意義を質疑していた。土地開発公社の評議員会で、公社の不要論とか何かがおかしい。どっかの委員会でやるべき範囲じゃなかろうか。企画総務かなあ。

 会派総会、人事の話はいつになってもまとまらないなあ。いつまとまるんだ。まとめるんだろうな。あははははははは。笑っていても仕方ないから、やるけどねえ。この時期の会派総会はいつも嵐だ。嵐にならないようにしたいものだ。

 しかしつくづく、人事というのは性格が出る、と思う。ぼくとかは元来が面倒くさがりなんで、「これやりたい」とか言う人がいるとサクッと譲っちゃう。譲らなかったのは議員3年目の副幹事長人事のときぐらいかなあ。それまで8ヶ月、議運傍聴し続けて議運の流れから内容まで全部把握する努力していたのに、何もしてない人に譲る気にはなれなかった。

 ホントはいつでも、そういう見えにくい努力を判断したいと思ってる。スタンドプレイだけじゃ議会は回らない。

03/27: 大岡山老人いこいの家・学童保育クラブ落成式/土地開発公社評議員会

 本来なら二つの記事にする内容だけど、記事全体が短くなりそうなので一緒にした。

 大岡山小学校裏手に、老人いこいの家と学童保育クラブが併設された。地域的条件もあり建設物として大きいものではないが、高齢者と子どもが日常的に触れ合う施設として考えると画期的ともいえる。内部で大きな仕切りもなく、交流が容易になっており、地域の高齢者と子どもたちが相互に知り合いやすい環境。

 核家族化によって高齢者と触れ合える環境が減っている。これについては平成16年頃から何度となく、日常的に区の施設で子どもと高齢者が、触れ合える場所を作るべきだといってきた身として、素直に嬉しい。学童保育は子どもの生活の場だけに、良い影響が出るといいな。



 議運打合せなどをはさんで午後は土地開発公社評議員会。土地開発公社というのは理事長が副区長、事務局長が契約課長という状況を見れば分かる話だが、目黒区が議決しないうちに土地を先行取得するために存在している。

 なにしろ都市部の土地は出入りが激しい。議決タイミングに合わせて土地が出るわけではないので、道路拡幅用地とか木造住宅密集地域の公園用地とか、迅速に買い取らなければならない。

 廃止を求めている共産と独歩ぐらいしか質疑はしない。でもねえ、ホントに必要な地域に良い土地が出て買えなかったら、君ら攻撃しまくりだよね…。はあ。


12/22: 日台議員連盟・台湾外交代表処訪問

 他の国で言えば大使館に相当するのですが、台湾の場合、国際的に中国の一部という扱いなので代表処となります。台湾総統が国民党になったことに伴い、外交処の代表もかわりました。そこへのご挨拶もかねて、日台議員連盟会長・副会長・事務局長などで訪問したわけです。ちなみにぼくは副会長です。

 台湾と日本の関係というのは、本来非常に深いものです。国際連合に中華人民共和国が常任理事国入りする時にも、あえて時の首相は反対をした。それは台湾との関係を重視したからだ、というのはよく言われる話。将来の大国中華人民共和国との国際関係より、それまでの台湾(中華民国)との信義を優先した、といわれます。

 新しい代表は62才ですが、10年は若く見え、好漢という言葉がしっくり来る、非常に雰囲気のある方でした。1956年から1961年まで、外交官の父君とともに日本にいたことがあり、当時、港区立笄(こうがい)小学校におられたとのこと。その後、外交官としてはアメリカ・ドミニカなど、北米・中南米を中心に働いておられ、日本へは遊びに何十回か来ていたぐらいだったとか。現在の58歳の、馬総統の腹心のようで非常に親しい様子がうかがえました。来年はおそらく訪台する予定なので、それも含めて、また代表処には行くことになりそうです。

 しかし、国の中枢にある人というのは、このぐらいの雰囲気があって欲しいなあ。…日本の中枢には…とか寂しさを少々感じました。ええ。隣の芝生は青い、で済めばいいのですが。

 ぼく個人的にも来年2月頭に別の団体の関係で訪台を予定しているのですが、それはまた別の話なのでそのうち別枠で。


Results: 06.審議会/協議会