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'08/06/20: 友好都市との交流、北京市崇文区への交換訪問事業

 目黒区は友好都市がいくつかある。つい先日も宮城県角田市と友好都市締結したところ。他にも目黒SUNまつりなどでお世話になっている大分県臼杵市(かぼす)や宮城県気仙沼市(さんま)とも友好関係を結んでいる。海外ではフランスのプロヴァンス地方エクス市北京市崇文区など。議会としては台北市とも相当懇意にしている。

 それぞれいろいろな交流事業をやっているけど、とくに学校関係での交流が多い。海外で継続的に目黒区と交流しているのは北京市崇文区。SARS流行で双方自粛した時期を除き、15年ほど交互に、崇文区から目黒区へ、目黒区から崇文区へと交換訪問している。今年は目黒区から行かなきゃならない。

 メンバーは、青木英二目黒区長、木村洋子副議長、今井れい子議運委員長、つちや克彦企画総務委員長(民主幹事長・議運副委員長)、二ノ宮啓吉日中議連会長、戸沢二郎日中議連事務局長、随行職員(区議会事務局長)となった。

 19日の議会で、区長を団長とする交流団の議会側メンバーが決定。あちらから提示されていたのはメンバー7名分。普通なら区長、随行職員、交渉会派幹事長全員(5名)が妥当なのでそれで人数調整されていた。前回の交流では共産党幹事長もちゃんと参加予定だったけど、今回は逃げ腰。独歩は元から不参加。公明党は参加予定だったのを四川省の地震があったから自粛とか。不思議だ。それって宮城・岩手内陸地震があったから東京には行かないというのと同じだぞ。

 今回は議長は参加しないと自民が言ってきたので、それなら副議長を行かせないと議会代表として不自然として、民主は木村副議長と幹事長の私つちや克彦が行かされることに。だいたい貧乏くじとか面倒ごとは幹事長のところに降ってくる(ちなみに昨年崇文区から来た団長はあちらの副議長だった)。
 しかし…真夏の暑いさなかに何が楽しくて中国内陸の気温40度をこえる熱風+報道でも有名な汚染排気にまみれたいと思うのかと。公務とはいえ人は多いし治安も乱れるオリンピック期間。国をあげてのイベントだからその時期に来いというところなんだろうけどさ…。友好交流という名の人身御供な気がするのは気のせいか。たぶん気のせいじゃないな。

 またどっかの情報収集力の足りない議員さんが、憶測だけで記事書くんだろう。なら代わりに行けよと。公務放棄したサボリ会派に言われたくないわ。

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