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'08/09/26: 議運/政務調査費検討(2)と人事

 主題は人事案件、政務調査費関係はさっさと確認できる範囲から決めていくということ。東京新聞が取材に来てたみたいなんだけど、何の用だろう。

○人事案件
副区長候補者、教育長候補者、教育委員候補の会派提示 賛否は30日。議案が出るまでは差し控えるところ。副区長は会派内ではいくらかの論議もあるのだけど、個人的には良いかなと。教育関係は、1名は親権をもつことが義務となったということもある。

○意見書2件 介護報酬の地域係数を上げる意見書、協同労働の協同組合法制定もとめる意見書、どちらもぼくが提案説明者なのは何の冗談か。1つめは議運で民主幹事長として、2つめは企画総務委員長として。

○政務調査費関係 6つのA多数議題を話し合った。
1.政党への還流となる政党関係団体への支出禁止。
 こんなの出してる人いないんだからいいはず。1件、新聞折込で自政党の新聞に会派広報紙折り込んだのがあったから、確認のつもりだった。なのになぜか話が紛糾。…誤解受けない制度運用のためには禁止でいいと思うのだけど。政党新聞とか政党の資料ぐらい、党人としての義務なんだから政務調査費使わないでいいじゃないか。持ち帰り。

2.携帯電話・事務所電話・FAX・IP電話・インターネットなど、通信費関係の一括と上限規定。
 これも紛糾。だから今の規定がおかしいから直せってだけなのにな。ちなみに今は「携帯か事務所電話の電話代で上限1万円まで」なので、その他は完全放置。参考までに、もしぼくが全部のこの経費を出すと、結果として1万円(携帯)+2000円(ファクス)+3800円(モバイル通信費)+インターネット回線(6000円)出せます。ちなみに現在、ファクスとインターネットは出してません。持ち帰り。

3.はがき代と切手代の統合 事務費としてのはがき代と切手代は統合で決定。
4.新幹線回数券に関する制限規定。 確認で終了。過去に回数券を換金したと思われる事例があったため出したもの。ただ会派視察などで活用する可能性はあるためと、現在は視察費1回3万円以上は報告書提出の義務化が行われたので、明記は避け、確認にした。
5.新幹線・航空機での乗降駅名・空港名明記 決定。領収書には場所記載がないため、摘要欄に記入。
6.高速道路利用料での移動先明記 タクシーと同様に記載することで決定。
 

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